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家庭用ダーツボードNEXUS(ネクサス)レビュー!【オススメ】

みなさんこんにちは、チャーリーです。

今回は業界最大手であるダーツブランド、TARGET(ターゲット)が販売しているダーツボード、NEXUS(ネクサス)をレビューしたいと思います!

今回の記事では実際に使用してみて気付いたネクサスの機能、ゲーム、サイズ、耐久性、静音性、コスパ諸々を見ていきましょう。

NEXUS(ネクサス)とは?

TARGET(ターゲット)という人気ダーツブランドが2018年の11月に販売したソフトダーツボードです。

初のタッチパネル内蔵型ダーツボードであり、さらにカメラ、マイク、スピーカーも搭載されているハイスペックなダーツボードです。

もちろんそのまま遊ぶこともできますが、アプリを携帯に入れて連動させて遊ぶこともできます。

もはや家庭用ダーツボード通り越してダーツマシン並のスペックですね。

ダーツボードNEXUS(ネクサス)の特徴

まずはネクサスの特徴について解説します。

内蔵型タッチスクリーン

ユーザーへの使いやすさはもちろん、多くの機能が実装されています。

これによってダーツのプレーの次元が高まります。

ライブカメラ&オーディオ

ダーツボードに内蔵されたカメラとオーディオで対戦相手を見て聞くこともでき、フェアにプレーすることができます。

リアルな感覚で遊べて盛り上がりそうですね!

世界中のどこでも。誰とでも。

ネクサスダーツボードが置いてある場所ならオンライン対戦機能を使って世界中の誰とでも対戦ができちゃいます。

強い耐久性

市場でテストされ続けた、非常に強固な素材を使用している為、セグメント強度はかなり高いようです。

ゲル膜技術によって静音性が高まり、家での使用を非常に快適にします。

たくさんのゲーム

有名で人気なゼロワンやクリケットをはじめとした10種類以上のゲームを展開。

対戦形式(ゲームフォーマット)も細かく設定して自分の好きなように遊ぶことができます。

ネクサスのパッケージ

まずはダーツボードネクサスのパッケージを見てみましょう。

紫を基調にしたテクニカルな近未来的なターゲットらしいデザインになってますね。

箱を捨てるのがもったいないくらいかっこいいです。

裏はこのネクサスボードの特徴について書いてあります。

ネクサスに入っているもの、付属品

箱の中にはネクサスダーツボード、ソフトチップダーツ2セット、オッキライン、メンバーシップカード、パワーケーブル、説明書、取付け説明書が入ってます。

メンバーシップカードはスロットに入れたりかざしたりお店にあるようなダーツマシンとは違うみたいです。

カードに記載されている番号を携帯とボードに登録してログインするシステムですね。

ダーツのスローラインがモノクロでカッコ良くてテンションが上がりました!

NEXUS(ネクサス)の取付け

取付け説明書に板を合わせて、穴を空けてネジを刺してネクサスをひっかけます。

ひっかける位置が他のボードと異なるので、すでにダーツボードを持っている方も穴開け作業が必要になります。

板が付属しているダーツスタンドと一緒に買うのがおすすめです。

取り付けて見た感じです。

NEXUS(ネクサス)のサイズ

ソフトダーツ規格の15.5インチです。

縦は最大70cmで、横は最大52cmくらいでした。

ちなみにスクリーンは約16cmです。

NEXUS(ネクサス)のデザイン

ネクサスダーツボードでは白、黒、赤、緑の王道の4色が使われています。

かなり色が鮮明になっていて綺麗です。

ダーツボード下正面にカメラ、マイク、スピーカー、スクリーン、チェンジボタンがあり、電源スイッチは側面にあります。

ダーツボードNEXUS(ネクサス)の耐久性

セグメントを触って見た感じ、手触りがよく、柔らかい印象でした。

こちらは強化素材が使用されており、頑丈なのはもちろん、ゲル膜技術によって衝撃吸収も行われるので耐久性は高そうです。

一応投げる時は重さ22gまでのダーツが推奨されています。

また、海外の方のレビューを参考にして調べましたが、結構重いダーツでガンガン投げても壊れないと評判はかなり良いです。

さらに、タッチパネルのスクリーンも耐久性が強く、ダーツがぶつかっても傷が付きづらいです。

NEXUS(ネクサス)の値段、コストは?

NEXUS(ネクサス)の価格は元々45650円(税込)でしたが、2020年の4月1日より37800円(税込)に大幅に値下げされました。

それでもソフトダーツボードの相場を考えるとやはり高く感じると思います。

ただ、タブレット、カメラ、マイクが内蔵されていてさらにオンライン対戦ができるくらい高機能なので、そこを考えると結構リーズナブルだと思います。

さらにネット対戦で世界で活躍するプロダーツ選手と対戦するチャンスもあるので、その付加価値もかなり大きいですね。

NEXUS(ネクサス)ダーツボードはどこで買える?

販売チャンネルは広く、結構いろんな場所で買うことができます。

全国店舗数No.1のダーツショップTiTOでNEXUS(ネクサス)を見てみる!

日本最大級の品揃!ダーツショップ【 DARTS HIVE ( ダーツ ハイブ ) 】でNEXUSを見てみる!

価格表

ダーツショップTito(ティト)→34,364 円(税抜)

ダーツショップDARTS HIVE(ダーツハイブ)→37800(税込)

Amazon→32800円(税込)

ネクサスダーツボードの設定

電源を3秒押すと起動しますが、ロードには1分弱かかります。

携帯アプリでユーザー登録して、付属品のメンバーシップカードの番号を登録しました!

まず言語設定で日本語に変更。

音量もちょっと下げました(完全にオフにもできるみたいです)

家のwifiのパスを打ち込んで、wifi設定完了!

アップデートで最新版に変えまました。(これをしないと遊べないゲームがあります)

ちなみに今後もTARGET(ターゲット)の方でアップデートはされていくようです。

ネクサスに入っている王道のダーツゲーム

ネクサスに入っていた王道ゲームをご紹介します!

ゼロワン01

 

301、501、701、901が遊べます。

シングルス/ダブルス、四人まで対戦できます。

設定でインオプション(ここに入れないと点数が減らないモード)、アウトオプション(そこに入れないと上がれないモード)

マスターアウト(ブルは禁止)みたいにかなり細かく設定できて驚きました。

また、ラウンド数の設定もできます。

クリケットCricket

やはり王道のダーツゲームであるクリケット。

こちらもラウンド数の設定ができます。

カウントアップCount Up

ラウンド数が王道の8で、設定で4、15、25ラウンドにもできます。

あまり設定は変えませんが、不思議な数字のパターンだと思いました。

ネクサスに入っているその他のゲーム

先ほど紹介したゲーム以外のネクサスに入っているゲームをご紹介します。

ハーフイット(HALF-IT)

指定された場所に入れないと持ち点が半分になっちゃうゲームです。

イーグルアイ(EAGLE'S EYE)

セパレートブルでひたすらブルだけを狙い続けるゲームです。

ビッグブル(BIG BULL)

トリプルの内側に入ったら50点もらえて、インナーブルに入れると70点もらえるパーティー/練習ゲームです。

始めたばかりの初心者にこそやって欲しいゲームNo.1。

個人的にめちゃくちゃ好きなゲームなのでこれは嬉しいです!

クリケットカウントアップ(CRICKET COUNT UP)

クリケットナンバーを20~15,ブルに投げていくクリケットの練習ゲームです。

マッチ(MATCH)

よくダーツの対戦で使われる試合形式(フォーマット)のマッチ。

ゼロワンクリケットを連続して対戦して競います。

こちらは3レグメドレー、5レグメドレー、7レグメドレーから選べます。

オンライン対戦

最もユーザーをくすぐる機能、それはオンライン対戦。

正直これまで家でオンライン対戦したことがないのでめっちゃドキドキしました。

オンラインで遊べるのは501オープンアウト、501マスターアウト、クリケット、

です。

ネクサスダーツボードを持っている他のプレイヤーと対戦することができます。

実際にNEXUS(ネクサス)で投げてみた!

ここで実際にNEXUS(ネクサス)ダーツボードで遊んで思ったことや気付いたことを報告します!

家で3時間ほどネクサスで投げてみました。

NEXUS(ネクサス)ダーツボードの演出

何ていうか、近未来的でめちゃめちゃかっこいいです!

画質も音質も綺麗です。

近々動画をアップ予定です。

NEXUS(ネクサス)の静音性

やはり家庭用に使うならまず気になるのは静音性。

自分が今まで使用したソフトダーツボード(200s、サターン、ハードボードなど)と比べると非常に静かです。

やはりゲル膜技術が衝撃と音をしっかり吸収してくれているからなのでしょうか。

また、ダーツボードって刺した位置によって音の大きさが変わると思うんですけど、ダブルやアウターシングルも比較的静かだと感じました。

流石に静音性No.1のDARTS LIVE(ダーツライブ)ゼロボードとまではいきませんが、トップに入る静音性です。

これならアパート住宅でも行けるのではないでしょうか。

Youtube動画の方でも音について説明が上がる予定なのでよかったら見て下さい!

NEXUS(ネクサス)の投げ心地

ダーツが刺さった時の音がちょうど良いですね。

音は大きすぎず、でもちゃんと刺さった実感があります。

しっかりダーツが刺さって、抜く時は全然キツくないのでとても快適でした。

そして結構気になるのが、ダーツを抜いた時のダーツボードのザラザラで手荒れする現象。

セグメントが柔らかいからか、こちらはNEXUS(ネクサス)では感じませんでした。

NEXUS(ネクサス)の気になること

気になるのはやはり値段ですが、タッチパネルスクリーン、カメラ、マイクが内蔵されているのでこれくらいの価格帯は妥当なのでしょう。

スクリーンがついているので携帯やタブレットにつなぐ必要もなく、そのまま遊べますし、オンライン対戦もついているのでマシンを購入したと思えば安いと思います。

耐久性や静音性、オンライン対戦や機能の数々をみていると、これまで投げたソフトダーツボードの中でもトップレベルで長く使いたいダーツボードです。

NEXUS(ネクサス)を投げて気付いたこと!

反応の精度が非常に高くて良いですね。

アウトボードに刺さったり、ダーツボードから弾かれた時などにしっかりアウトとして反応することに驚きました。

こういったところで性能の高さを感じますね。

NEXUS(ネクサス)でオンライン対戦をやってみた結果

映像と声で対戦相手とコミュニケーションが取れるのがすごいですね。

外人の方とちょっとお話しながらダーツを投げたり、他のNEXUS(ネクサス)ユーザーと盛り上がりながらダーツを投げることができました!

もはやこのNEXUS(ネクサス)、ほぼお店に置いてあるようなダーツマシンなんじゃないかって思うくらい楽しいです!

普段オンライン対戦する時って声が聞こえないんですよ。

だからネットで知り合いとかと投げてよりリアルに目と耳で対戦楽しめるっていうのは最高ですよね!

ハットトリック出したらナイスー!とか。雑談しながらダーツ投げたり。

そういう感想を共有ができるって言うのがこのマイクとカメラがついてることによってできるので、そういうところもすごく面白いなっていました。

まとめ

3時間ほど家で投げてみたんですけど、めちゃくちゃ楽しかったです!

静音性も高く、機能が多くて非常に良いダーツボードです。

やはりオンライン対戦がついていると家でのダーツモチベーションもかなり違いますね。

カメラや音声で相手とすごく近い距離でダーツができてすごく充実していました。

NEXUS(ネクサス)で家投げがめちゃめちゃ捗りますね。

耐久性が高く、家でも長く使えるというのも◎

以上を持って僕は Nexus ダーツボード、めちゃくちゃおすすめです。

是非皆さんも僕とネクサスで一緒にダーツしましょう! 

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