ルール 上達 初心者

【ダーツ初心者向け】基本的なルール、点数の数え方を解説!

ダーツのルールが難しくて分からないから、ざっくり教えて欲しい…

ダーツ初心者のこういった悩みを解決していきます。

✔︎本記事のテーマ

【ダーツ初心者向け】基本的なルール、点数の数え方を解説!

✔︎本記事の内容

  1. ダーツの基本的な流れ
  2. 点数の数え方
  3. ルールはどれくらい覚えておくべきか?

✔︎本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、ダーツ歴4年のプロダーツ選手です。(2020年現在)

大学の時にダーツをはじめ、気付いたら初心者からプロになっていました。

ダーツの腕前としてはAフライト、上級レベルです。

筆者である僕は、初心者向けダーツサークルを運営していた経験があります。

ダーツ初心者がどんなところで躓くのか心得ているので、その辺りも踏まえてお話していくつもりです。

  • これからダーツをはじめたいけど、ルールが分からなくて不安…
  • 前にダーツをやったことがあるけど、ルールがよく分からなかった
ちゃーりー
ちゃーりー
こういう方に向けて、ダーツのルールをイメージしやすいように、分かりやすく解説していきます♪

ダーツの基本的な流れ

ダーツを投げる距離は244cm、ブルの高さは173cm

プレイヤーはスローライン(ダーツを投げる位置、244cm)からダーツの矢をダーツボード(的)に向かって投げます。

ブル(真ん中)は床から高さ173cmの場所に位置します。

ちゃーりー
ちゃーりー
意外と近いかも?

 

刺さった場所によって得られる点数が変わり、場面によって狙う場所を変える必要があります。

投げて刺さった場所の点数を競っていく、というのがダーツの基本的なルールとなります。

プレイヤー

ダーツでは1人〜最大8人まで同時にプレーすることができます。

組み合わせは以下の通りです。

対戦形式 内容
シングルス 1、1 VS 1、1 VS 1 VS 1、1 VS 1 VS 1 VS 1
ダブルス 2 VS 2、2 VS 2 VS 2、2 VS 2 VS 2 VS 2
トリオス 3 VS 3
ガロン 4 VS 4
その他 1 VS 2、1 VS 1 VS 2、1 VS 1 VS 1 VS 2、1 VS 1 VS 2 VS 2、1 VS 2 VS 2 VS 2など

 

ラウンド

ダーツの全てのゲームはラウンドで構成されています。

ゲームによって8ラウンド、15ラウンド、20ラウンドだったりまちまちです。

そして、1ラウンドで各プレイヤーは3本のダーツを投げます。

ちゃーりー
ちゃーりー
例えばシングルス(1 VS 1)の場合、二人が 3本ずつ投げ終わったら次のラウンドになります。

 

ダーツの点数の数え方

続いて、ダーツの点数の数え方について解説をします。

ここが一番初心者が気になる、大事なポイントだと思います。

 

ダーツで使用する数字

ダーツでは、1〜20までの数字と、真ん中のBULL(ブル)があります。

さらに、シングル、ダブル、トリプルエリアがあり、それぞれ刺さった場所で点数が変わります。

基本的にダーツの刺さった場所の点数は

(刺さった場所の数字) × (1倍、2倍 、3倍のどれか)

で計算されます。

ここについて詳しく解説しますね。

シングルエリア

こちらがダーツボードのシングルエリアとなります。

外側、内側のふち以外の部分ですね。

このシングルエリアに刺さると、点数は1倍、そのままで計算されます。

ブルの外側はシングルの扱いになります。基本的には50点なのですが、ゲームによっては25点になったりします。ちょっとややこしいところです。

 

ダブルエリア

続いて、ダーツボードのダブルエリアです。

外側のふちの部分ですね。

このダブルエリアに刺さると、点数は2倍になります。

ブルの内側もダブルエリアになります。ここは50点です。

トリプルエリア

最後にトリプルエリアです。

内側のリングの部分です。

トリプルエリアに刺さると、点数は3倍になります。

ルールはどれくらい覚えるべき?

ダーツ初心者向けにざっくりダーツの基本的な流れと点数の数え方について解説させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

初めてプレーされる方には少し複雑だったかもしれません。

 

これ全部覚えないといけないのかな…?ちょっと自信ないかも

そんな方もぜひご安心して下さい。

実は点数の計算はダーツマシンが全部自動で行ってくれます。

 

とりあえず投げてみて、刺さったダーツの位置とマシンの画面を見ながらやっていくと、自然と点数を覚えていきます。

ちゃーりー
ちゃーりー
余裕があれば先に覚えるのもありですが、やっていくうちに慣れてくるので大丈夫です!

 

この2点だけ抑えて、早速ダーツをやってみましょう!

  • 各プレイヤーが3本ずつ投げて点数を競う
  • ダーツには1〜20とブル、シングル、ダブル、トリプルエリアがある

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