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ビデオ撮影でダーツを上達させよう!【簡単、スマホ三脚でOK】

こんにちは、プロダーツプレイヤーのちゃーりーです。

最近ツイッターでこんなアンケートを取りました。

 

自分はダーツ初心者の頃はあまり撮ってませんでしたが、Bフライト(中級レベル)の時にフォームを撮影する習慣を付けました。

ダーツのフォーム撮影を習慣にした事がきっかけで壁を超えてAフライト(中上級レベル)になれたと思っています。

今回の記事では、

  • ダーツのフォームを撮影するメリット
  • ダーツのフォーム撮影方法
  • 撮影する時に大見るべきポイント

この3点に集中して解説したいと思います!

最大のメリットは、自分のフォームを客観視できること

僕の経験上、はじめて撮る人は「あれ?こんなフォームだっけ?」となると思います。
このギャップを感じることがとても大切です。
狙ったところにダーツを入れるには、
  • 自分の体がどんな動きをしているのか
  • どのようにダーツが飛んでいるか

ある程度、この2点を知る必要があります。

自分の頭のイメージで投げている形と、実際の動きのイメージはバラつきやすいんです。

ちゃーりー
ちゃーりー
自分の声を録音した時、「あれ?何か違う」と感じたことはありませんか?
ビデオ撮影しない人 ビデオ撮影する人
  • 気付かない内に変な癖がついてたりする
  • 自分の思っている動きと違う動きになっていても気付きにくい
  • 自分のフォームの改善点を見つけやすくなる
  • イメージと実際の動きを繋げやすくなる
  • 上達効率が高まる
個人的にはフォーム撮影、かなり大事だと思います。

ダーツのスローを撮影すれば、癖や動きがわかる

どういう時にブル(真ん中)にダーツが入って、どういう時にズレてしまうのかを冷静に分析することができます。

このように自分の動きやダーツが見えれば、不調の時に立て直すヒントにもなります。

 

自分の分析ができれば、次練習する時に何を意識して練習すべきかもある程度分かってきます。

「ダーツ場で撮影するのは少し勇気がいるかも」と言うあなた、大丈夫です。

ツイッターのアンケート結果でも80%以上の人が撮ったことがあるので、特に変な目で見られることはないはずです。

*周りに注意して撮影しましょう

 

自分の投げている時の表情も知れる

これはちょっと余談なのですが、意外と投げている表情も見えるのがポイントです。

「あ、おれ目半開きだな」って時とか「めっちゃ嬉しそう」みたいな感じで自分の感情が見えたりします。

ちゃーりー
ちゃーりー
自分はめっちゃ口空くことが多いです笑

この表情や雰囲気も試合の時、意外と大事だと思います。

それが周りが見ているあなたのスローですからね。

ビデオ撮影のコストは無料!

スマホのカメラを用意して赤い丸を「ピコンッ」して、ダーツを投げるだけ。

お金はほぼかかりません。

新たに必要なのはスマホの三脚くらいです。

これだけの投資で大きなリターンがあります。

 

ちょっと前まではダーツのスロー動画やノウハウ動画が少なく、かなり個人で試行錯誤する必要がありました。

現在はダーツのプロ試合が山ほどYoutubeでアップロードされており、たくさんの見本があります。

ツイッターでもたくさんのプロが自身のスローを公開していたりします。

 

自分のダーツのフォーム動画と様々な人のフォーム動画を見比べて研究してみましょう。

スマホ用三脚は安い物なら1000円以下で買えますし、良い物でも3000円くらいです。

自分の目で自分のフォームへの大きな気付きが得られると思うので、レッスンを受ける前に一度撮ってみるのも良いかもしれません。

アプリを導入するのもあり

知人に最近紹介された、Clipstro Golfというアプリがあります。

ゴルフ用のアプリですが、自分の動きの軌跡を見れるので、結構ダーツにも応用が効くと思います。

もうちょっと使ってから効果についてお話したいと思います。

自分のダーツフォームをビデオ撮影する方法

僕がおすすめするカメラアングルは4つあります。

  • 近めの横アングル
  • 遠めの横アングル
  • 斜め後ろのアングル
  • 正面からのアングル

全て撮るもよし、自分が見やすい・気になるアングルを撮るのもよし、です。

近めの横アングルから撮る

自分が右利きだったら左横のアングルから撮りましょう。

そうすることによってリリース(ダーツを離す)タイミングや指のかかりが見えます。

遠めの横アングルから撮る

ダーツを離す位置とダーツが盤面に刺さるまでが見れます。

ここで注目したいのは、ダーツの軌道と動きです。

できれば真横が望ましいですが、隣の台もあるので、斜め横でも大丈夫です。

見辛いかもしれませんが、奥のダーツボードを狙っています(汗)

斜め後ろのアングルから撮る

右利きなら右側の斜め後ろから撮影します。

ここで盤面に刺さるまでのダーツの動きが横方向で見えます。

正面から撮る

自分がどのように立っていて、ダーツボード(盤面)からはどのようになっているか見えます。

目的に合わせたフォーム撮影をしましょう

ダーツが離れる瞬間(リリース)が見たければ自分に焦点を当て、ダーツの飛び方が見たければ遠めに撮るなど、見たい部分に合わせて撮影するのがコツです。

ちゃーりー
ちゃーりー
もし、どこを見れば良いのか分からなければ、全アングルを一度試してみて下さい。

ビデオ導入で、ダーツへのモチベーションが変わります

結論としては、ダーツのフォームをビデオで撮影すれば、自己分析と改善意識が生まれてプラスということです。

「伸び悩んでいる」と感じている方は特にビデオ撮影してみましょう。

普段ダーツをプレーされている方も定期的にビデオ撮影でチェックすることをおすすめします。

ダーツの上達の何気ないヒントが見つかるかもしれません。

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